宝石鑑定士について

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宝石鑑定士とは国によって認められた国家資格ではなく、民間の機関を通して資格を獲得した人を指します。
そのため鑑定士の資格は信頼や評価の高いものから、仕事では使えない趣味レベルのものまでたくさん存在しています。

 
評価が高い資格としてはCGやFGAなどがあり、知識として学ぶ程度であればISGが有名です。
CGは米国宝石学会の認定資格で、アメリカだけでなくこの学会の分校がある国であれば、高い評価を得ることができる資格です。

 

日本支部が存在していて、18歳以上で高卒以上の学力があると認められれば、分校への入学が可能です。
宝石の知識以外にも、鑑別技術やビジネスのノウハウのついても求められます。
FGAは英国宝石学協会が認定している資格です。

 

世界のなかで最も古い歴史を持っていて、宝石学の勉強等が可能です。
日本でも資格試験を受けることが可能で、通信の教育講座もあります。

 

ISGは、ネットを通して宝石学の勉強ができるシステムで、FGAなどの資格取得を目指す人達の教材目的で利用されることが多いようです。
受講料が安いことが特徴ですが、日本語には対応していません。